| IPO(Initial Public Offering) |
| 株式会社がオーナーなど少数の株主により所有され、自由な株式譲渡が制限されている状態(未公開会社)から、不特定の多くの株主により所有され、株式市場において自由に売買が可能となる状態(公開会社)となることを株式公開といいます。
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| アナリスト(Analyst) |
| 『証券分析家』のことです。高度な専門知識と分析技術を有し、証券投資に関する諸情報の分析や投資助言、投資価値の評価に基づく投資情報の提供、投資推奨、投資管理を行う専門家です。 |
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| インサイダー取引(いんさいだーとりひき) |
| 会社の内部者情報に接する立場にある会社役員等が、その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、情報が公表される前にこの会社の株を売買することを言います。 |
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| 押し目買い(おしめがい) |
| 価格が上昇傾向にある中で、一時的に価格が下落することがありますが、その際に買付けを行うことを一般的に「押し目買い」と言います。
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| 株主優待(かぶぬしゆうたい) |
| これは実施している企業と、していない企業があります。たとえば百貨店の株主には?割引で購入できたり、その企業の生み出す商品がお得な価格で購入出来たり、貰えたりします。これは個人の株主を集めるためのサービスではありますが、不景気が続く昨今廃止縮小されるケースも出てきているのも現実のようです。 |
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| キャピタルゲイン(きゃぴたるげいん) |
| 株式の一番の魅力はなんと言ってもこの「値上がり益」です。株価は需要と供給のバランスによって決まります。(少し荒っぽい言い方ですが)つまり売りたい人が買いたい人より多ければ、株価は値下がりします。当然逆の場合は株価は値上がりします。また企業が倒産することにより、証券が紙くずに変わってしまうリスクもあります。 |
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| 公開買い付け(こうかいかいつけ) |
| 不特定多数の者から、ある会社(有価証券報告書を提出しなければならない会社)の株券等を買い集めようとする者が、買付価格や買付けの期間等を公告する等、投資者保護の観点に立った所要の要件の下に、有価証券市場外において一定の株券等を買い集める行為をいいます。
なお、公開買付けの方法及び公開買付けに関する開示方法等については、証券取引法第27条の2〜第27条の22の4に、公開買付者等関係者の禁止行為は証券取引法第167条にそれぞれ規定されています。 |
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| 先物取引(さきものとりひき) |
| 将来の一定期日(限月)に、取りきめた値段で取引することを約束する契約のことをいいます。取引最終日まで待たずに、転売または買戻しを行うことにより、決済することもできます。
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| 指値注文(さしねちゅうもん) |
| 「指値注文」とは、投資者が証券会社に売買注文を出すときに、例えば、「○○電気株を、1,500円で1,000株買って(売って)ほしい」というように、売買値段を指定する注文です。 |
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| 四手(して) |
| 短期的に大きな利益を得る投機等を目的として、市場で大量に売買する者のことをいいます。仕手株とは、そのような投機的な取引の対象となりやすい株式のことです。 |
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| 四手舞い(してまい) |
| 信用取引において顧客が証券会社から借りている株券や資金を返済することを手仕舞いといいます。手仕舞いの方法には、反対売買、現引き、現渡しがあります。 |
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| 信用取引(しんようとりひき) |
| 信用取引は、顧客が委託保証金(約定代金の一定比率)を証券会社に担保として預託し、買付資金または売付証券を当該証券会社から借りて売買を行い、所定の期限内に返済する取引です。
「制度信用取引」と「一般信用取引」の2つの種類があり、信用取引による売買の委託をする際に、顧客はいずれかを選択することになります。
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| 立会外取引(たちあいがいとりひき) |
| 立会外取引とは、東京証券取引所の売買立会時間外(午前8時20分から午前9時、午前11時から午後0時30分及び午後3時から午後4時30分)において、電子取引ネットワークシステムであるToSTNeTを介して行う売買制度のことをいいます。
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| 追証(ついしょう) |
| 顧客の思惑に反し、信用買いを行った銘柄の株価が下落し、また、信用売りの株価が上昇して計算上の損失が生じた場合、顧客は証券会社から追加の保証金を徴求される場合があります。これを通常、追証と呼びます。 |
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| 特定口座(とくていこうざ) |
| 特定口座は上場株式等を売却した投資者の申告手続きを軽減するために平成15年1月1日から導入された制度であり、口座内における上場株式等の譲渡による譲渡所得等の金額について、他の株式等の譲渡による所得と区分して計算することができる口座です。 |
| 特定口座においては、証券会社が投資者に代わり譲渡所得等の金額の計算を行うこととなります。
簡易申告口座と源泉徴収口座の2種類があり、簡易申告口座においては、特定口座年間取引報告書により、簡便に申告を行うことができ、源泉徴収口座においては、証券会社が所得税の源泉徴収を行うため、上場株式等の売却による所得の申告は不要となります。
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| 成行注文(なりゆきちゅうもん) |
| 「成行注文」は、指値注文と違い、投資者が証券会社に注文を出すときに、例えば「○○食品を成行で、1,000株買って(売って)ほしい」というように、売買値段を指定しない注文です。従って、この注文は、売買を早く確実に執行したいときに利用されます。
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| ナンピン(なんぴん) |
| 難平のカナ書きで、ナン(難)は損で、損を平均することです。株式売買におけるひとつの売買手法で、たとえば手持ちの株が買った値段よりも値下がりした時、その銘柄を買い増して、買い値の平均を下げることを「ナンピン買い」といいます。
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| 配当(はいとう) |
| 企業が利益を出し続けていれば、「配当」が株主に対して支払われます。金額に関しては企業によって異なりますが、赤字が出ている企業以外は大体もらえるようです。0金利時代の今、この配当も大きな収入源です。 |
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| 約定価格(やくじょうかかく) |
| 売買の結果、成立した価格のことを「約定値段」といいます。
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