育児は辛いが、楽しくもある♪

 育児をしていて、辛くないと感じている人はいないのではないでしょうか。
ではなぜ、そんなに辛いのでしょうか?

 育児は孤独との戦いであるからかもしれません。
核家族の場合は、日中は子供と二人きりになる母親が多いようです。
子供が小さいと外出もろくにできず、引きこもりがちになってしまいます。
中には、社会から疎外されているようにさえ感じてしまう方もいるようです。
また、育児は子供との戦いでもあるからです。
子供は自分とはまったく別の意思のある人間ですから、当然自分の思ったようには動いてくれません。
時には反抗的な態度をとったりするので、ついイライラしてしまうこともあるでしょう。

 とはいえ、育児は楽しい面も持っています。
子どものとびっきりの笑顔を見ると、本当に癒されますし、その笑顔を守るために頑張りたいと母親なら思うでしょう。
しかも、日々子供は成長しているので、色々な発見があり刺激もあり、一緒にたくさんの思い出を作ることもできます。

 子供の発育はめざましく、手がかかるのは僅かな期間だけです。
その時期の辛さを乗り越えてしまえば、後から振り返ってみればほんの一瞬の出来事です。
日々の忙しさの中で、育児を目一杯楽しむということは、精神的にも余裕のない母親たちには特に難しいことですが、子供の表情や仕草などに注目したり、言葉のやりとりを丁寧にしたりすると、意外な発見があり楽しみも見出だせるでしょう。
育児は辛いものですが、気分転換をしながら気長に育児を行うことがポイントです。



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